プロフィール

プロフィール

こんにちは。
ご覧いただきましてありがとうございます。「オンライン助産院Hug」を運営しております、助産師さきと申します。

経歴

大学病院、個人病院にて産婦人科に勤務してきました。
助産師として出産のお手伝いをさせていただくだけではなく、助産師外来ではエコーを使い妊婦検診を行ったり、退院後に授乳トラブルが起きた時には母乳ケアを行ったりと、妊婦さんから産後のママと赤ちゃんまで幅広くサポートをさせていただいてきました。

オンラインの助産院を開業したワケ

楽しく病院勤務をしていた時、第一子を授かりました。不妊治療の末の待望の妊娠だったためとても嬉しく、妊娠中の記録をつけようとブログを始めました。

すると次第に、そこで出会うオンライン上のママ友さんたちから授乳や育児の相談を多く受けるようになったんです。よくよくお話を伺ってみると、身近に相談のできる場所がなく困っているとのこと・・・。

そんな中、私自身は乳腺炎になって訪れた助産院のサポートがとても良く「何か困ったことがあったらここに相談にくればいいや!」と思えたことで、安心して育児ができたということがありました。

「子育てを頑張るママさんみんなに、こういう安心ができる場所があればいいのに・・・」 この想いが、世界中のどこからでも繋がれる「オンライン助産院」づくりのきっかけであり、大切にしている気持ちです。

 

子育てがラクに楽しくなる「学び」と「相談」の場を

子育てを始めてもう一つ気になったことが、現代社会の「情報の多さ」です。

忙しい育児の合間に調べものをしたい時、とりあえず携帯で検索をしてみる!という人は多いのではないでしょうか。私がそうでした。

しかしそこで気づいたのがネット上に溢れる情報の多さと、膨大な情報の中から「正しいもの」を探し出すことの困難さでした。

「乳腺炎になるから甘いものは食べちゃダメ」
「アレルギー予防には離乳食を遅らせた方がいい」
「1歳までは母乳だけで大丈夫」

など、間違ったことが堂々と書かれていることは珍しくありません。

私自身、とりあえずはネットで調べてみるものの、結局は「この情報は正しいのかどうか」を判断するために専門書や医学書を読んだり、論文を読んだり・・・ひとつのことを調べるだけで何時間もかかることもよくあって「これは普通のママさんだったら、調べても何が正解なのかわからなくて困っちゃうだろうなぁ」と痛感しました。

「情報がたくさんあって、何が正しいのかわかりません」
そうおっしゃる方は多いです。

そんなママの代わりに私が調べることで、なるべく科学的根拠に基づいた正しい情報をお伝えしてあげたい!という思いから、Instagramやブログでの情報発信や、育児講座も行っています。

「オンライン助産院Hugのサイトや講座なら、赤ちゃん育児のだいたいの疑問が解決する!ここを見れば安心する!」そんな風に思ってもらえることを目指しています。

 

世界中のママが安心して子育てができるように

私は現在、主人の転勤に伴い長年勤めた病院を退職し田舎暮らしをしています。引っ越したのは実家からは遠く、知り合いもいない初めての土地です。
子どもが少なく市内に助産院はありません。公園に行っても人を見かけることはほとんどなく、ママ友もできないような環境・・・まさに孤独の「孤育て」を経験しています。

核家族化、親の高齢化、地域のサポート不足、夫の多忙、ワンオペ・・・それぞれの家庭にそれぞれの大変さがあり、時には不安や大変さを感じながらも子育てに奮闘している人もいるでしょう。

 

そんな頑張るママのために・・・
助産師として妊娠・出産・育児を支える一番のサポーターでありたい。

そして、世界中のどこからでも
家にいて子どもを見ながらでも
気軽に育児の学びと相談ができる、安心できる場をつくりたい。

これが「オンライン助産院Hug」の想いです。

 

助産師さき 保有資格・認定・受講

  • 看護師国家資格
  • 助産師国家資格
  • アドバンス助産師
  • IPHI米国認定 妊婦と子どもの睡眠コンサルタント
    (国際認定の夜泣きや寝かしつけケアの専門家資格です)
  • 新生児蘇生法 Bコース
  • 母乳ケア
    BSケア ベーシックコース
    BSケア アドバンスコース
  • ディ・トラゲシューレ ベーシックコース
    (ドイツのベビーウェアリング、抱っことおんぶに関するスクールです)

 

ご相談、ご予約はこちらからどうぞ

 

https://josanshi-mama.com/menu/

 

 

オンライン助産院Hug

「世界中どこからでも 育児の学びと相談を」をコンセプトに、オンラインでの個人相談や講座、情報発信を行っています。